稲田堤メンタルクリニック

JR南武線 京王線(北口) 稲田堤駅初の精神科,神経科 稲田堤メンタルクリニック

〒214-0003  川崎市 多摩区  菅稲田堤1-17-28-204
044-281-0177

※上記QRコードを読み取ると携帯サイトを閲覧することが出来ます。

診療的アプローチ


薬理学的アプローチ

 

研究時代に培った

アドレナリンドパミンセロトニンにくわえ、ヒスタミン、アセチルコリンなど 受容体
作動薬や拮抗薬の作用機序の 臨床薬理学的な理論付け により
副作用の少ない 治療を提案します

セカンドオピニオン の対応のひとつとして

多剤や多量処方の調整 (種類や量を減らしたり変更したり) も すすめてゆきます

 

精神病理学的アプローチ

 
力動的な精神療法のみならず

その人個人のたった一回の独自の生活史を傾聴することより

画一的な診断名にとらわれず、凝り固まったり行き詰ったりした考えを

いちど括弧に入れてしまって、ほかの路(みち)が無いか 一緒に探るお手伝いをします



吐き出しきれない気持ちを、みつけたり、言葉にすることを奨めます


場合によっては付き添っている方の心の疲れも甚大で
それを気づかないことが、症状の膠着状態にすくなからず影響していることすくなくありません

そんなときは、介護者のこころのつかれも、ほぐしたうえで癒してゆきます